高齢者の方の見える色

こんにちわ。La chanceの熊谷です。
今日は高齢者の方の見える色について(^◇^)

今、色彩検定や色彩診断など、色についてたくさんの研究がされています。
皆さん、ふと思い出してみてください。
お年寄りの方が緑色のことを青や黒と呼んだり、オレンジのことを赤と呼んだり
しているところを聞いたことはありませんか?
もちろん、同じ色が見えていて言い方が違う場合もありますが、
私たちとはまったく違う色に見えていることが多いです( ゚Д゚)!

1番の原因は「加齢による視界黄変化」です。
白内障化と言った方が分かりやすいかも(´▽`*)。
信号に赤・黄・青が使われているのは、赤は遠くからでも1番判断しやすい色であり
緊張作用があるから止まれの合図に使用されているという理由があるように
私たちの日常でも、色というのは認識の中で需要な役割を果たします。

けど、意味のある色が見えなかったら??
区分けのために使っている色の違いが認識できなかったら?
高齢者の方の見える色を少しでも知っていれば、使う色もかわってくると
思います。
施設関係者の方に限らず、建築関係者・広告関係者にも1度は読んでみて
欲しい本があります。
この中には「野菜を食べなくなった本当の理由」なども書いて
いておもしろいですよ。
おすすめです☆☆
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